スグ分かる!ビジネスマナー

2010年12月16日

会話フレーズ例

挨拶する
いらっしゃいませ。
いつもお世話になっております。
ご無沙汰しております。
お待たせいたしました。

承知する
かしこまりました。/承知いたしました。
承りました。
それで結構でございます。

感謝する
非常にありがたく(うれしく)存じます。
おかげさまで○○できました。ありがとうございます。
恐れ入ります。

謝罪する
(気がつきませんで・至りませんで)
申し訳ございません。
失礼いたしました。
ご迷惑をおかけいたしました。

依頼する
恐れ入りますが(お手数ですが)○○していただけますか。
申し訳ありませんが○○をお願いできますか。

質問する
少々お伺いしたいことがあるのですが。
どのようなご用件でしょうか。

確認する
もう一度おっしゃっていただけますか。
(これで)いかがでしょうか。/よろしいでしょうか。
断る (非常に・まことに)残念ですが、○○いたしかねます。
(あいにくですが)私の一存では決めかねますので(上司と相談して)・・・
答えられない わかりかねますが。
存じませんので、お答えいたしかねますが。

反論する
ごもっともですが(おっしゃるとおりですが)・・・
申し上げにくいのですが・・・

辞去する
本日はお忙しいところをお邪魔いたしました。
名前を尋ねる 大変失礼ですが何とお読みするのでしょうか。
名刺をいただく 頂戴いたします。
時間をいただく お手すきできたら(ご都合がよろしければ)少々お時間をいただけますでしょうか。
posted by 真菜助 at 13:00| Comment(0) | 基本のマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

ことわり方・謝り方・頼み方のマナー

ことわり方のマナー
人と人、会社と会社とのつきあいのなかで、ことわることほど難しいものはない。ムッとさせるか、納得させるかはことわり方次第。

● まずよく相手の申し出を聞くのが第一。ことわりのことばは誠意をこめて「申しわけありませんが」と頭を下げて言えばやわらか。
● 「私どもの力不足で」「社の方針ですので」など、ことわる時にも相手の責任ではないというニュアンスが必要。

謝り方のマナー
たとえ自分のミスではなくても言いわけ無用。会社を代表して謝る気持ちがポイント。

● 「失礼があったそうで」の「〜そうで」は、どこかで責任逃れしようとしている証拠。自己弁護は会社全体の評価を下げることに。
● 姿勢を正し、恐縮した態度で。 「申しわけございません」とはっきりと頭を下げること。

頼み方のマナー
頼みごとをするときは「恐れいりますが」「恐縮ですが」で始めて、あくまでも謙虚に。

● 教えを請う時:「ご都合のいい時、10分ほどお時間いただけませんか」と、まず相手の都合を第一に。
● 協力を頼む時:時と場合によっては上司からの援護射撃も必要。書類で、電話で、会ってと事の重要性を考えて手段を選ぶ。押しつけがましい、身勝手ととられないよう、相手の意見も充分聞く態度でのぞみたい。
posted by 真菜助 at 12:00| Comment(0) | 基本のマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

敬語使いのポイントと使い分け

呼称を使いわける

1. 自分の言い方:「わたくし」が基本。「あたし」「わたし」「ぼく」が通用するのは学生時代まで。自社の呼称も「うち」ではなく、「わたくしども」あるいは「当社」と言うようにする。

2. 相手に対する言い方:「○○君」は同僚に対しても失礼。役職のない先輩や同僚に対しては「○○さん」、上司に対しては「○○部長」と役職名で呼ぶ。社外の人や目上の人に「あなた」はタブー。「○○様」と丁寧に。社外の人に対して社内の人の話をする時は呼び捨てに。他社の社名には「○○様」と『様』をつけて丁寧に呼ぶ。
posted by 真菜助 at 18:00| Comment(0) | 基本のマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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